Category Archives: お知らせ

CHINA AID 2022のご案内

CHINA AID 2022のご案内

 

中国の高齢者人口(60歳以上)は昨年2.64億人を超えました(中国国家統計局2020年国勢調査より)。中国高齢者産業は、中国における成長産業として最も注目を浴びている産業分野の一つとなっており、その潜在的市場規模は80~150兆円と見込まれています。

第17回目となるAID 2022は、高齢者・障がい者の生活を支援するあらゆる製品・サービスが集まる中国最大級の介護・福祉展示会です。日本の中小企業の出展を支援するため、日本の福祉製品・サービスの強みを中国の関係事業者にアピールできるように日本パビリオンを設置しているほか、中国の介護・福祉産業の動向を見聞できる各種カンファレンスや、日本の関係企業を主な対象とした日中(上海市)高齢者産業交流会などの開催を予定しています。

コロナ禍で大変な時期ではありますが、謹んでAID 2022 をご案内させていただきます。

 

  • 日 時:2022年5月31日(火)~6月2日(木)
  • 会 場:上海新国際展覧中心
  • 主 催:上海市民生局・上海市国際貿易促進委ほか員会
  • 運 営:上海国際展覧中心有限公司
  • 協 力:ジェトロ上海事務所他
  • 公式HP: www.china-aid.com
  • 出展料:Aゾーン標準小間(9㎡) 15,800人民元/1小間、床面小間(36㎡~) 1,580人民元/1㎡
    Bゾーン標準小間(9㎡) 12,800人民元/1小間、床面小間(36㎡~) 1,280人民元/1㎡
    (2021年12月末までのお申込みには5%の割引をさせていただきます)
  • お問合せ: FAXかメールにて下記までお問合せください。
    FAX:045-534-9532
    E-Mail:info@qlton.com

クオルトン研究所 宛

 

AID 2022(CHINA AID)開催概要

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CHINA AID 2022出展申込書

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CHINA AID 2021のご案内

ご案内

少子高齢化が進むにつれ、中国高齢者産業は中国における成長産業として最も注目を浴びている 産業分野の一つとなっています。

2019 年末中国の 60 歳以上の人口が 2.54 億人を超えました。

その 潜在的市場規模は 80~150 兆円となっており、20~30 年後には 300~500 兆円規模に達すると見込 まれています。

2019 年 6 月、中国国家民政部は、リハビリ・福祉用具のレンタルサービスを試験的に展開する 13 都 市を発表しました。上海市はパイロット都市として高齢者産業の推進に力を入れており、福祉用具のコ ミュニティレンタルサービスを全国に先駆けて展開しています。

『上海市福祉用具レンタルカタログ』に 入選された製品には多くの日本の福祉用具があります。

2020 年 9 月、中国国家医療保障局は「長期介護保険制度の試行拡大に関する指導意見」を公表し、 公的介護保険制度のパイロット都市を拡大する旨発表しました。

日本の介護市場の発展を踏まえれば、 介護保険制度の導入・拡大により、中国介護市場の急速な発展が期待できます。

コロナ禍で大変な時期ではありますが、謹んで AID 2021 を案内させていただきます。

皆様のご出展 をお待ちしています。

  • 日 時:2021 年 6 月 9 日(水)~11 日(金)
  • 会 場:上海新国際展覧中心
  • 主 催:上海市民生局・上海市国際貿易促進委ほか員会
  • 運 営:上海国際展覧中心有限公司
  • 協 力:ジェトロ上海事務所他
  • 公式 HP: www.china-aid.com
  • 出展料:

A ゾーン標準小間(9 ㎡) 15,800 人民元/1 小間、床面小間(36 ㎡~) 1,580 人民元/1㎡

Bゾーン標準小間(9 ㎡) 12,800 人民元/1 小間、床面小間(36 ㎡~) 1,280 人民元/1㎡

  • お問合せ: FAX かメールにて下記までお問合せください。

FAX:045-534-9532

E-Mail:tanaka.o@qlton.com

クオルトン研究所 田中理 宛

 

・CHINA AID 2021 出展案内

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・CHINA AID 2021 出展申込書

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・CHINA AID 2020 報告書(中国語WEBサイト)0

CHINA AID 2021の報告書です。中国語ですが下記URLにアクセスしてください。

https://mp.weixin.qq.com/s/8xTHWwsvbonAOwgdRB55CA

「AID 2020」開催延期のお知らせ

「AID 2020」開催延期のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
新型コロナウイルス海外感染拡大に伴い、3 月26 日、中国外交部及び国家移民管理局が、 3 月28 日0 時から、現在有効な訪中査証及び居留許可を有する外国人の中国の入境を暫定的に停止する旨の公告を発表しました。
介護・福祉業界関係者の外出や出張、イベント等への参加規制および、中国への渡航が 困難な状況となったこと等を踏まえて協議・検討をいたしました結果、円滑に有意義な展示会を開催することが難しいと判断しました。
ご来場者・ご出展者・関係各位の健康・安全面が最重要と考え、出展効果を高めるため、
6 月に開催予定しておりました「AID 2020」を延期させていただくこととなりました。
延期日程については、以下のとおりとなります。

日時:2020 年10 月28 日(水)-30 日(金)

場所:上海新国際博覧中心(龍陽路2345 号)N3-N4

「AID 2020」の開催を楽しみにしていただいておりました皆様には、心よりお詫び申し上げます。ご来場予定の皆様、ご出展者の皆様、開催に向けてご協力いただいております関係各位には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後も介護・福祉業界の活性化を図るために尽力して参る所存でございますので本展への一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

2020 年4 月15 日 AID 実行委員

新型コロナウイルス肺炎感染の世界的拡散のため、CHINA AID 2020 を10月28日(水)〜30日(金)に延期します。展示会場は変わりません。詳しくは下記ファイルをご覧ください。

クオルトン研究所

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CHINA AID 2019 視察

CHINA AID 2019 視察 📝移動機器中心と排泄機器を見て来ました。CHINA AID 2020は、2020年6月9日-11日です。

 

 

 

CHINA AID 2019

6月11日~13日に開催されたCHINA AIDの見学へ行って来ました。
今年で3年連続3回目 、 高齢者福祉に携わる作業療法士目線の感想をお伝えしたいと思います。
一昨年、昨年の出展社は福祉機器製造メーカーと共に養老サービス企業(施設)が目立っていたと言う印象でした。
今年も同じように養老サービス企業ブースが目立っているのだろうと思いながら、展示フロアを回って見ると…
昨年とは少々異なる様子が見られました。
養老サービス企業のブースは変わらず存在していたのですが、前年と比べて出展社数が増えたように感じた機器類がありました。
一つ目 は『見守り機器』、 二つ目は『介護ロボット』、 3つ目は『リハビリ訓練機器』です。
『見守り機器』は日本でもよく見られる施設向けのもので、 内容的にもほぼ同じような機器でした。
『介護ロボット』は残念ながら体験は出来なかったのですが、ベッド、車いす、排泄機器の機能を併せ持つ機器でした。
そして私が今回一番注目したのはリハビリ訓練機器です。
一昨年、昨年とマシーン系のリハビリ機器の出展はあったのですが、今年はIT系のリハビリ機器の出展が増えていました。
体の動きが画像上に反映される機器(ゲーム感覚で体を動かしながら、リハビリする機器)、タッチパネル方式の機器等がありました。
またちょっとしたロボットを連想させるリハビリ機器(説明では評価から訓練まで活用出来るとありました。)も出展されていて、 人目 を惹いて
いました。
そして私の大注目は『OT(作業療法) 』と書かれた訓練用機器でした。
昨年までは見掛ける事がなかった『OT』の文字を見掛けた時は感動を覚えました。
他にも手指や上肢機能訓練用のIT系リハビリ機器があり、日本でも使う事が出来たら、効率的なリハビリが出来そうだと思いました。
機器の他にもリハビリ分野としては、健康体操やミュージックセラピー等、施設等で実施している内容を実演しているブースがありました。
(日本から出展していた施設も実演されていました。)

今年は中国でも日本と同じようにITを使った福祉機器の開発が進んでいる事を知る展示会でした。

また中国でもよく知られた日本の製造メーカーブースはいつ行っても中国の方でいっぱいでした。

中国製品より値段が少々高くても日本製品が欲しいと言う、日本製品への信頼感を垣間見る事が出来ました。

福祉用具を扱う中国企業のブースもあり、日本の福祉用具、機器の人気の高さを感じた3日間でした。

おまけですが… 今年はクマのぬいぐるみが大活躍していました。

巨大クマがぶら下がっていた移乗用リフトに試乗させてもらおうとお願いすると上司に確認をしに行っていました。

飛躍的に発展を遂げている中国福祉機器業界。

来年は二つ返事で試乗が出来るようになっていると思います。

China Aid 2017 (上海国際福祉機器展)

クオルトン研究所を通して日本企業18社が出展しました

中国は養老産業が今後急成長し、40兆円産業になると予測されています。
現在介護保険の制定を検討するために、上海市など中国15都市で試行実験が行われています。日本も欧米に負けずにこの大市場に参入していかなければなりません。中国市場に関心のある企業はぜひクオルトン研究所にご相談ください。

脚を怪我してしまい松葉杖で上海の地下鉄に乗りました。上海の人は親切で必ず席を譲ってくれました。

 

展示会場では顔見知りの中国企業が展示品の電動スクーター(ハンドル型電動車椅子)を毎日貸してくれました。

 

中国人はとても親切で優しい。感動しました。

 

ChinaAid2017にて

ChinaAid2017

美味しいものもいっぱいでした。

 

 

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