Category Archives: 中国ホット・ホット情報

CHINA AID 2018が開催されました。

6月13日(水)‐15日(金)、上海新国際博覧中心で第13回中国国際養老補具・リハビリ医療博覧会(CHINA AID 2018)が開催されました。18か国300社が出展、「2018中国国際老齢産業サミット」等の同時開催セミナーも充実し、質量ともに中国最大の老齢福祉展の様相を帯びた展示会になりました。
日本からは40社が出展し、日本のプレゼンスを醸し出しました。弊社クオルトン研究所も今回初めて出展しました。以下、写真を中心にして展示会のホット・ホッと情報をお伝えします。

 

開催前日のエントランスとクオルトン研究所ブース。クオルトンブースは吉芮医療社(電動車椅子)、脉吉社(運動計測)、中留教育社(人材育成)の3社の協力を得て福祉機器、リハビリ訓練評価、介護・看護人材教育という3つの柱で構成しました。

 

Welcome to CHINA AID

 

開催初日のエントランスホール

 

日本企業の出展風景。IDEC、チーム背福(フランスベッド、カワムラサイクル、等10社)、ホンダ、トヨタ、唐澤&パナソニック、帝人、ナカ工業、パラマウント、福岡県(CBC等)、安馨(シーホネンス等)

 

クオルトンブースの訪問者たち

 

会場風景と交流スナップ

来年のCHINA AID 2019は2019年6月11日〜13日同会場で開催されます。関心がございましたら弊社クオルトン研究所にお問い合わせください。全力でサポートさせていただきます。

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清王朝から続く老舗ラーメン

5月中旬に上海の隣町の昆山に美味しいラーメンを食べに行って来ました。上海虹橋駅から新幹線で15分の一駅先(片道20-30元位)昆山南駅下車タクシーで15分位の奥灶館(亭林路155号)。中国最後の王朝時代からやってるとかで100年続いているそうです。見た目は、濃厚で油っぽい感じですが、食してビックリ!さっぱりで激怒美味珍味でした

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四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて

中国四川省成都市の四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて養老サービス人材教育の現場視察をしてきました。

中留公司は四川省の複数の学校と提携している教育コンサル会社です。

今回同公司の案内で成都から車で1時間半ほどの所にある雅安職業技術学院の看護学部を訪れました。

この看護学部は中卒後3年間の看護教育を行う専門学校で同種の学院の中で国内トップレベルを誇る学部です。中留公司はこの学校と提携し、日本語必修の看護コースを今年から開始しました。

このコースの最大の特徴は日本語検定2級(N2)を取らないと卒業できない仕組みで、N2を取得した卒業生希望者に卒後日本の介護サービス会社にインターシップ派遣(留職)、あるいは日本の福祉系大学に留学させるという明確な目的を持っているところです。

さらに言えば日本留職・留学が終了し、中国に戻る時には中国国内の介護サービス会社に管理者・指導者として就職させるという双方向かつ実利的な人材資源活用法を企画・提供しているところも大きな特徴です。

そのビジネス基本モデルがまさにいま開始されようとしているときの訪問したわけです。

このモデルの最大の強みは、3年間の看護専門教育を受け、かつN2を取得した高質人材が日本の介護実習生としてインターシップすることです。

これ一つだけ考えても非常に優れた企画だと思いませんか。弊社QOLTON研究所は中留公司に協力し支援していきます。

ご関心がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

上海国際医療機器展

 

上海国家会展中心(国立上海展示会議センター)で開催された春季上海国際医療機器展を視察してきました。
この展示会は世界の三大医療機器展の一つで、いまや世界中の医療機器メーカーが出展する巨大な国際イベントになっています。
上海虹橋空港近くに建設された、4つ葉のクローバー形に配置された巨大な展示ホール群全てを使って開催されており、1日ではとても回りきれないとてつもなくでかい展示会でした。
会場に入ってすぐに感じたのは、医療機器の分野も圧倒的に中国企業の進出が目覚ましいということでした。
中国はいま養老(高齢者介護)とリハビリの産業化が急速に進みつつあります。そのパワフルなエネルギーには驚異さえ感じます。医療機器産業の発展とともにケアとリハビリ産業も間違いなく発展する勢いが感じられます。
この展示会を見て、ますますその意を強くしました。うかうかしてると、特にハードの面では数年の間に置き去りにされるのではないか、そんなことを危惧した視察になりました。

巨大展示ホール群

 

 

巨大なブースが並ぶ会場

 

 

健闘する日本企業

 

中国電動車椅子メーカー

 

立ち上がって走行できる電動車椅子ロボット

 

 

四川省成都で高齢者博覧会が開催されました。

成都は中国西部の中心都市で人口1,700万人、四川省には日本の総人口に近い1億人を超える人口があります。現在はパンダの基地、古くは三国志の劉備玄徳や諸葛孔明の燭の国の都として、また四川料理や四川美人でも有名です。
高齢化率が上海に次ぎ17%を超え、高齢者問題が急務になっています。今回の博覧会はそのような背景から四川省政府の肝いりで実施されました。

高齢者博覧会

[unitegallery koureishahakurannkai]

「第一回中国(四川)老齢事業と養老サービス事業博覧会」が10月27日-29日四川省成都で開催されました。テーマは「エイジングイノベーション、需要の供給の結合、産業とサービスの先導と指南」です。

フォーラム

[unitegallery forum] この博覧会で「第一回中日リハビリ補助器具サービスと活用フォーラム」が開催され、

田中理が「日本の福祉用具活用の構造と実際」と題して熱演講演をしました。

パンダ基地

[unitegallery panda1710] 上野の香香のような生後間もないお子ちゃまパンダが愛嬌いっぱい動き回っていました。

三国志蜀の国の英傑

[unitegallery sangokushi1710] 三国志ファンには一度は訪れてみたい聖地です。

この博覧会は今後毎年開催していく予定だとか。人も気候も温厚な地方で安心して終を迎える国づくりが進むことを期待して帰国の途につきました。パンダ好き、三国志好き、料理好き、美人好き?はじめ好奇心旺盛の方はぜひ一度足をお運びください。

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