All posts by 田中 理

元横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長。日本のリハビリ工学創始者の一人。チェアスキーをはじめ数々の福祉機器の開発を手掛ける。 上海万博の中国障害者館パビリオン「生命陽光館」の高級顧問委嘱などを通して中国のリハビリ&障がい・高齢福祉関係者と厚い親交がある。 現在中国のリハビリ&福祉の発展のため精力的に日中間リハビリ&福祉ビジネスコンサル事業を展開中。

「AID 2020」開催延期のお知らせ

「AID 2020」開催延期のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
新型コロナウイルス海外感染拡大に伴い、3 月26 日、中国外交部及び国家移民管理局が、 3 月28 日0 時から、現在有効な訪中査証及び居留許可を有する外国人の中国の入境を暫定的に停止する旨の公告を発表しました。
介護・福祉業界関係者の外出や出張、イベント等への参加規制および、中国への渡航が 困難な状況となったこと等を踏まえて協議・検討をいたしました結果、円滑に有意義な展示会を開催することが難しいと判断しました。
ご来場者・ご出展者・関係各位の健康・安全面が最重要と考え、出展効果を高めるため、
6 月に開催予定しておりました「AID 2020」を延期させていただくこととなりました。
延期日程については、以下のとおりとなります。

日時:2020 年10 月28 日(水)-30 日(金)

場所:上海新国際博覧中心(龍陽路2345 号)N3-N4

「AID 2020」の開催を楽しみにしていただいておりました皆様には、心よりお詫び申し上げます。ご来場予定の皆様、ご出展者の皆様、開催に向けてご協力いただいております関係各位には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後も介護・福祉業界の活性化を図るために尽力して参る所存でございますので本展への一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

2020 年4 月15 日 AID 実行委員

新型コロナウイルス肺炎感染の世界的拡散のため、CHINA AID 2020 を10月28日(水)〜30日(金)に延期します。展示会場は変わりません。詳しくは下記ファイルをご覧ください。

クオルトン研究所

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第14回  中国国際福祉機器展
(CHINA AID 2019)のご案内

  1. 中国は2020年に60歳以上の人口が2.55億人に達すると予測されています(中国国務院発表)。養老産業の市場規模は8万憶元に達し、中国政府は急速に進む高齢社会への対応策として養老ビジネスへの参入を促進する政策推進を一層強化しています。中国第十三回五ヶ年計画には社会的な養老体制の建設、養老サービス産業のテコ入れを通して、高齢者事業の発展を積極的に推進すると明示されています。

現在中国主要15都市で介護保険制定を睨んだ長期試行実験が行われ、上海、北京などの先進都市では制度化の動きが見られます。CHINA AID 2019はこのような状況の中で開催される中国最大級の福祉&リハビリの国際総合福祉展で、今回で14回目を迎えます。質量ともに充実した内容をご用意し、皆様のご出展をお待ちしています。

  • 日 時:2019年6月11日(火)~13日(木)
  • 会 場:上海新国際展覧中心
  • 主 催:上海市民生局

上海市高齢工作委員会弁公室

  • 上海市国際貿易促進委員会
  • 運 営:上海国際展覧中心有限公司・上海市高齢者事業発展中心
  • 協 力:ジェトロ上海事務所etc
  • 公式HP: www.china-aid.com (www.qolton.com からもご覧になれます)
  • 出展料:Aゾーン標準小間(9㎡) 14,800人民元/9㎡、

床面小間(36㎡~) 1,480人民元/1㎡ ※2018年12月末日までは10%割引、2019年1月末日までは5%割引の早割があります。

  • 申 込:添付の申込用紙に必要事項をご記入の上、クオルトン研究所田中理でFAXかメールにて下記までお申込みください。 FAX:045-534-9532・E-Mail:tanaka.o@qlton.com

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CHINA AID日本事務所(www.qolton.com) 一般社団法人クオルトン研究所 代表 田中理 〒222-0033横浜市港北区新横浜2-18-19ドメス新横浜403 TEL:045-534-9531 FAX:045-534-9532 担当:田中理  携帯:090-1661-5757,  E-mail:tanaka.o@qolton.com ——————————————————————————————————–

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清王朝から続く老舗ラーメン

5月中旬に上海の隣町の昆山に美味しいラーメンを食べに行って来ました。上海虹橋駅から新幹線で15分の一駅先(片道20-30元位)昆山南駅下車タクシーで15分位の奥灶館(亭林路155号)。中国最後の王朝時代からやってるとかで100年続いているそうです。見た目は、濃厚で油っぽい感じですが、食してビックリ!さっぱりで激怒美味珍味でした

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四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて

中国四川省成都市の四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて養老サービス人材教育の現場視察をしてきました。

中留公司は四川省の複数の学校と提携している教育コンサル会社です。

今回同公司の案内で成都から車で1時間半ほどの所にある雅安職業技術学院の看護学部を訪れました。

この看護学部は中卒後3年間の看護教育を行う専門学校で同種の学院の中で国内トップレベルを誇る学部です。中留公司はこの学校と提携し、日本語必修の看護コースを今年から開始しました。

このコースの最大の特徴は日本語検定2級(N2)を取らないと卒業できない仕組みで、N2を取得した卒業生希望者に卒後日本の介護サービス会社にインターシップ派遣(留職)、あるいは日本の福祉系大学に留学させるという明確な目的を持っているところです。

さらに言えば日本留職・留学が終了し、中国に戻る時には中国国内の介護サービス会社に管理者・指導者として就職させるという双方向かつ実利的な人材資源活用法を企画・提供しているところも大きな特徴です。

そのビジネス基本モデルがまさにいま開始されようとしているときの訪問したわけです。

このモデルの最大の強みは、3年間の看護専門教育を受け、かつN2を取得した高質人材が日本の介護実習生としてインターシップすることです。

これ一つだけ考えても非常に優れた企画だと思いませんか。弊社QOLTON研究所は中留公司に協力し支援していきます。

ご関心がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

上海国際医療機器展

 

上海国家会展中心(国立上海展示会議センター)で開催された春季上海国際医療機器展を視察してきました。
この展示会は世界の三大医療機器展の一つで、いまや世界中の医療機器メーカーが出展する巨大な国際イベントになっています。
上海虹橋空港近くに建設された、4つ葉のクローバー形に配置された巨大な展示ホール群全てを使って開催されており、1日ではとても回りきれないとてつもなくでかい展示会でした。
会場に入ってすぐに感じたのは、医療機器の分野も圧倒的に中国企業の進出が目覚ましいということでした。
中国はいま養老(高齢者介護)とリハビリの産業化が急速に進みつつあります。そのパワフルなエネルギーには驚異さえ感じます。医療機器産業の発展とともにケアとリハビリ産業も間違いなく発展する勢いが感じられます。
この展示会を見て、ますますその意を強くしました。うかうかしてると、特にハードの面では数年の間に置き去りにされるのではないか、そんなことを危惧した視察になりました。

巨大展示ホール群

 

 

巨大なブースが並ぶ会場

 

 

健闘する日本企業

 

中国電動車椅子メーカー

 

立ち上がって走行できる電動車椅子ロボット

 

 

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