Category Archives: 中国ホット・ホット情報

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清王朝から続く老舗ラーメン

5月中旬に上海の隣町の昆山に美味しいラーメンを食べに行って来ました。上海虹橋駅から新幹線で15分の一駅先(片道20-30元位)昆山南駅下車タクシーで15分位の奥灶館(亭林路155号)。中国最後の王朝時代からやってるとかで100年続いているそうです。見た目は、濃厚で油っぽい感じですが、食してビックリ!さっぱりで激怒美味珍味でした

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四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて

中国四川省成都市の四川中留国際教育諮詢有限公司に招かれて養老サービス人材教育の現場視察をしてきました。

中留公司は四川省の複数の学校と提携している教育コンサル会社です。

今回同公司の案内で成都から車で1時間半ほどの所にある雅安職業技術学院の看護学部を訪れました。

この看護学部は中卒後3年間の看護教育を行う専門学校で同種の学院の中で国内トップレベルを誇る学部です。中留公司はこの学校と提携し、日本語必修の看護コースを今年から開始しました。

このコースの最大の特徴は日本語検定2級(N2)を取らないと卒業できない仕組みで、N2を取得した卒業生希望者に卒後日本の介護サービス会社にインターシップ派遣(留職)、あるいは日本の福祉系大学に留学させるという明確な目的を持っているところです。

さらに言えば日本留職・留学が終了し、中国に戻る時には中国国内の介護サービス会社に管理者・指導者として就職させるという双方向かつ実利的な人材資源活用法を企画・提供しているところも大きな特徴です。

そのビジネス基本モデルがまさにいま開始されようとしているときの訪問したわけです。

このモデルの最大の強みは、3年間の看護専門教育を受け、かつN2を取得した高質人材が日本の介護実習生としてインターシップすることです。

これ一つだけ考えても非常に優れた企画だと思いませんか。弊社QOLTON研究所は中留公司に協力し支援していきます。

ご関心がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

上海国際医療機器展

 

上海国家会展中心(国立上海展示会議センター)で開催された春季上海国際医療機器展を視察してきました。
この展示会は世界の三大医療機器展の一つで、いまや世界中の医療機器メーカーが出展する巨大な国際イベントになっています。
上海虹橋空港近くに建設された、4つ葉のクローバー形に配置された巨大な展示ホール群全てを使って開催されており、1日ではとても回りきれないとてつもなくでかい展示会でした。
会場に入ってすぐに感じたのは、医療機器の分野も圧倒的に中国企業の進出が目覚ましいということでした。
中国はいま養老(高齢者介護)とリハビリの産業化が急速に進みつつあります。そのパワフルなエネルギーには驚異さえ感じます。医療機器産業の発展とともにケアとリハビリ産業も間違いなく発展する勢いが感じられます。
この展示会を見て、ますますその意を強くしました。うかうかしてると、特にハードの面では数年の間に置き去りにされるのではないか、そんなことを危惧した視察になりました。

巨大展示ホール群

 

 

巨大なブースが並ぶ会場

 

 

健闘する日本企業

 

中国電動車椅子メーカー

 

立ち上がって走行できる電動車椅子ロボット

 

 

四川省成都で高齢者博覧会が開催されました。

成都は中国西部の中心都市で人口1,700万人、四川省には日本の総人口に近い1億人を超える人口があります。現在はパンダの基地、古くは三国志の劉備玄徳や諸葛孔明の燭の国の都として、また四川料理や四川美人でも有名です。
高齢化率が上海に次ぎ17%を超え、高齢者問題が急務になっています。今回の博覧会はそのような背景から四川省政府の肝いりで実施されました。

高齢者博覧会

「第一回中国(四川)老齢事業と養老サービス事業博覧会」が10月27日-29日四川省成都で開催されました。テーマは「エイジングイノベーション、需要の供給の結合、産業とサービスの先導と指南」です。

フォーラム

この博覧会で「第一回中日リハビリ補助器具サービスと活用フォーラム」が開催され、

田中理が「日本の福祉用具活用の構造と実際」と題して熱演講演をしました。

パンダ基地

上野の香香のような生後間もないお子ちゃまパンダが愛嬌いっぱい動き回っていました。

三国志蜀の国の英傑

三国志ファンには一度は訪れてみたい聖地です。

この博覧会は今後毎年開催していく予定だとか。人も気候も温厚な地方で安心して終を迎える国づくりが進むことを期待して帰国の途につきました。パンダ好き、三国志好き、料理好き、美人好き?はじめ好奇心旺盛の方はぜひ一度足をお運びください。

上海市内全面禁煙

 

2017年3月1日から、上海市内のホテル🏨レストラン等は、全面禁煙🚭になりました。

 

北京南駅発

北京南駅発-上海虹橋行きの新幹線。5時間弱で走る。中国の国内便フライトは遅延することが多く、北京-上海間は新幹線をお勧めする。2等席なら553元。

  • ①検票口に並ぶ上客。
    中国では日本のようにプラットホームまで自由に行けない。駅舎に入る時の荷物検査を経て、巨大な待合フロアで検票口が開くまで待つ。慣れるまでは何と面倒くさいシステムかと思ったが、慣れると逆に日本のセキュリティはユルユルかもねぇと思ってくる。検票口は発車前には閉まるので、駆け込み乗車は絶対に不可能。ちなみに乗車券は発券窓口で購入あるいは入手(あらかじめネットで購入した場合)しなければならない。多くの人が並ぶので少なくても20分はかかると思った方がいい。だから発車時刻の1時間前には駅に着くように準備したい。始発駅では発車時刻の20分前ぐらいに検票口が開く。途中駅は15分前ぐらい。
  • ②巨大な待合フロア。
    中国では新幹線のどの駅も巨大だ。
  • ③検票口の発車列車の表示。
  • ④検票口の責任者。検票口に並んでいたら女性検票係員から「あなたは愛心口から入りなさい。私について来て。」と声をかけられた。初めての経験。親切な対応に感謝。写真後向きの女性が親切な係員。
  • ⑤発車を待つ新幹線車両。
    どことなく日本の新幹線に似てる。
  • ⑥車両の多目的トイレ。
  • ⑦乗り込んで来た上客。
    中国の新幹線はいつも満席。
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